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筆記具の修理について

使い慣れた筆記具も長く使っていると故障が発生する事もあります

修理に関してはメーカー、商品によって対応は様々です
本体金額〇円以上の商品、修理は行わず新品交換などメーカーによって制限や対応方法に違いがあります

基本的には店頭にお持ち頂き、お預かり致します
その後 修理見積 → お客様見積金額確認 → 修理 という流れになります
修理見積がでるまでメーカー、時期によっても異なりますが2~3週間ほど掛かります
見積確認後に修理をキャンセルする事は可能ですが、メーカーによっては見積手数料が発生します
生産終了品や限定モデルについては修理不可の場合もあります
また、本体に名入れがしてある場合、修理内容によっては名入れが無くなる場合があります
有料で再度名入れをしてくれるメーカーもありますが、できない場合もありますので思い入れがある品物の際はご注意ください

一部の国産メーカーは部品のみの取寄せも可能なので不具合のある部分が分かっていて
簡単に交換できるパーツであれば、部品取り寄せをするのも良いでしょう
※パーツ交換をして症状が治らなくても保証されません

< モンブランの修理について >
モンブランの修理に関してはうさぎやで購入した商品以外は修理預かり出来かねます
修理持ち込みの際に保証書や購入した時のレシートを一緒にお持ちください

< シャープペンシルの芯詰まりについて >
シャープペンシルの芯が出てこないと持込される事がよくあります
この場合口金に異常があるか芯詰まりという事が多いです
芯詰まりを防ぐ方法の一つとして芯の予備を減らすという方法があります
補充する芯の本数が多いと、芯ケースからペン先へ芯が繰り出される際、芯ガイドで芯詰まりを起こす場合があります

また製図用のシャープペンシルやパイロットの替え消しゴムには詰まり解消用の針金がついている物もあります
この針金を使えば比較的簡単に詰まりの解消ができます
各メーカーはHPなどで芯詰まりの解消方法など紹介してますので参考にしてみて下さい

参考

三菱鉛筆
https://www.mpuni.co.jp/customer/ans_21b.html
ぺんてる
https://www.pentel.co.jp/support/mechanicalpencil/174/
ロットリング
https://www.rotring.jp/support?cfid=mechanical-pencils



H.M


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