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ハンドクラフトに最適!ハンディヒーターを使いこなそう

こんにちは。

ハンディヒーターってなに?と思われている方も多いでしょうか。
ハンディヒーターとは、ハンドタイプの温風がでる機械のことです。
エンボスヒーターと言った方がピンと来る方も多いかもしれませんが
エンボス加工に使用する以外にも注目されているので、今回はハンディヒーターと呼びます。

温風がでる機械なら「ドライヤーじゃが~」と思われるかもしれませんが全く違います。
髪を乾かす用途ではないので、かなり高温(大体200°ほど)の風がでます。※やけど注意
ではこのハンディヒーターを使うと何が出来るのかご紹介していきます。

①スタンプのエンボス加工~スタンプをぷっくりと立体的にしたいときに~
専用のスタンプ台やパウダーを使用しハンディヒーターの熱で加工すれば
ぷっくりとしたエンボス加工が施せます
特に年賀状の季節になるとエンボス加工の商品は人気です

②レジン液の気泡飛ばし
UVレジンでハンドメイド作品を作るときに気泡が気になるという方
ハンディヒーターで温めるとレジンの気泡が消えます
加熱しすぎたり、冷まさずにライトにあてるとうまく硬化しないこともありますので
レジン液の説明書もお読みの上でご使用ください

③シーリングワックスを溶かす
シーリングワックスも本来ならばロウソクを使って溶かしますが
火が使えない場所や、早く溶かしたい方にはハンディヒーターがオススメ
余談ですが、2023/5/5倉敷店、5/20岡山東店にてシーリングスタンプのイベントがあるので
ぜひご参加ください!イベント詳細はこちら

④キャンドルを溶かす
シーリングワックスが溶けるので、もちろんキャンドル資材にも使えます(溶ける温度は素材により異なります)
キャンドルの加工や仕上げにピッタリです

⑤アルコールインクアート
アルコールインクアートでも、ハンディヒーターで乾かしながら描くことで
自然乾燥とは違った作風に仕上がります
ハンディヒーターを紙に近付けすぎると用紙が変形しますので、距離を保ちつつお使いください

⑥プラバンの加工
一般的にプラバンを熱する際はオーブンに入れますが、ハンディヒーターでも加熱が可能です
ただ熱と一緒に風が出ますので飛んでいかないよう、ピンセット等で固定して使用してください

現時点でこれだけ使い方があります。
私が知らないだけでまだまだ他にも使い方がたくさんあるかもしれません。

冒頭にも記載しましたがハンディヒーターはかなり高温の風がでる機械となります
本体はもちろん周辺温度も高くなりますので、
使用する資材全てにおいて必ず説明書をご覧になり取り扱いに気を付けてご使用ください。

楽しいハンドクラフトライフにハンディヒーターを♪

メーカー:パジコ
品名:ハンディヒーター PH215J
品番:403365
価格:3,200円(税込3,520円)
取扱店:岡山東店

エンボス加工にオススメ
メーカー:こどものかお
品名:エンボスヒーター3000N
品番:5555-001
価格:3,000円(税込3,300円)
取扱店:うさぎや全店

M.H


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