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ブラックボード、黒板の種類と特徴

今回はブラックボード、黒板の種類と特徴についてです。

①ブラックボード
主に店舗のPOPやメニュー用に使用される事が多く、専用のブラックボードマーカーと組み合わせる事によって
非常に高い視認性を発揮します。

 【種類・特徴】
  ①ボード型:一枚の板状のタイプです。サイズはA8(52×74㎜)からA1(600×900㎜)まで様々です。
        壁掛けやイーゼルを使って掲示される事が多いです。
        また、小さなタイプは卓上用や吊り下げ式、POPクリップで掲示できるものまで様々です



  ②A型:店舗の入り口などでよく見かける自立式タイプです。両面が利用できるのでより多くの情報を書き込めます。
      また、折りたたみができるのでコンパクトに収納できます。


②黒板
チョークなどで文字や図などを書くための掲示用の板です。黒板には室内の壁面に取り付けるタイプの他、
キャスター付で移動可能なもの、小型で持ち運ぶことができるものなどがあります。
壁掛けタイプには2枚の板面を上下や左右にスライドできる物もあります。
また、工事現場撮影用の工事用黒板や行事予定の罫線が入った物、店舗向けのA型、緑、黒以外の板面の黒板もあります。
学校でもよく利用されていましたがチョークの粉が残ったり、手が汚れることが嫌われ、ホワイトボードに替わりつつあります。
店頭でも取り扱いは少なくほとんどの商品が取寄せとなります。


レイメイのアンティークブラックボードは、チョークやホワイトボードマーカーどちらでも書き消し可能で、水拭きで簡単に消せます。


【参考】
 ターナーより”チョークボードペイント”という塗るだけで黒板になる塗料が発売されています。
 全12色で木、ガラス、紙、コンクリートなど様々な素材に塗ることができます。


【お客様からの質問】
 Q:黒板は水拭きしてもOKですか?
 A:ホーローなどの焼き付け塗装している物は定期的に水拭きする事をお勧めします
   木もしくは銅をベースに黒板用塗料を表面に塗布し研ぎだした黒板のみ不可となります
   水拭きする際は洗剤を使用せず、水拭きの後は乾いた柔らかな布で水分を拭きとり
   完全に乾いてから使用しましょう

H.M


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