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特殊罫ノートについて

ノート罫には様々な種類があること、皆さんご存知ですか?
色々なメーカーから多種多様な罫線のノートが発売されています。
今回は特殊な罫線のノートについてご紹介させていただきます。
【種類・特徴・違い】


①コクヨ ドット入り罫線ノート
特殊罫ノートの代表とも言える罫線です。
罫線上に等間隔にドットが並んでいるのでドットを目印に文頭を揃えたり、短い定規でも直線が引きやすかったり、プリントもまっすぐに貼ることができます。


・ドット入り文系線
等間隔に並んだドットに加え、行内に余白があることですっきりとした読みやすいノートを作ることができます。送りがなやふりがなが余白に書けるので国語・英語・社会など文系教科におすすめです。


・ドット入り理系線
通常のドット罫線のマスの中に、さらに細かいドットが入っています。
この細かいドットを目印にすることで、フリーハンドでもきれいな曲線グラフ、折れ線グラフを書くことができるので、数学や理科など理系科目に適しています。


②ナカバヤシ スイングロジカルノート
一行を三分割するラインと、行と同じ間隔の縦ラインにより文頭を揃えたり作図しやすかったり、行間をつくりやすい構造になっています。方眼タイプや英習罫タイプも発売されています。
ノートも糸綴じタイプ、Wリングタイプと種類豊富なのも特徴。


③ショウワノート 六度法ノート
六度法とは、中国古典の「完璧な楷書」の分析結果から発見された美しい字を書くためのルールをまとめた字形正製技術のことです。本文に六度のガイドラインが入っているので簡単に六度法が実践でき、美しい字が身に付きます。


④キョクトウ(日本ノート) プラスメモリ罫
マスの中央にプラスを、横罫ライン上にメモリを付け、縦に点線を入れて区切ることで、文頭を揃えたり図形が書きやすくなっています。横罫と方眼罫のいいとこどりの罫です。


⑤キョクトウ(日本ノート) 試験対策ノート
解答に特化した専用ノートであり、大問、小問に区切られているので解答・採点がしやすいのが特徴的。
コメント欄もあるのでポイントや反省点を記入し、見直す際にも分かりやすくなっています。
マークシート試験用や記述試験用と種類があり、試験形式によって使い分けることができます。


⑥アピカ(日本ノート) official副線入りノート
縦横等間隔に入った副線を用いることで、より方眼ノートに近い感覚で使用することができます。その為文頭を揃えたり作図がしやすい特徴があります。また、副線が薄青に入っているのでコピーしたときに写りこみにくいです。


⑦学研ステイフル コーネルノート
アメリカの名門コーネル大学によって開発されたシステムを用いたノートです。
ページをノートエリア、キーワードエリア、サマリー(要点)エリアの3エリアに分けることで、見やすく情報を整理できます。また、その3エリアに記入する項目を任意に設定することで、授業だけでなく会議など多岐にわたる使用も可能です。


⑧コクヨ スタディプランナーノート
勉強の計画を立てるためのノートです。
目標を立て、勉強の記録を付けていくことで、やるべき事が明確化し、それに向けて何をどれだけやる(やった)のかが分かるので効率よく勉強を進めることができます。
目標や自分のスタイルに合わせて一日タイプや週間タイプなど使い分けることができます。
ノートタイプとルーズリーフタイプがあります。


⑨朝日新聞 天声人語ノート
朝日新聞に掲載されている「天声人語」を書き写すためのノートです。
天声人語には文章を書くために必要なエッセンスが凝縮されており、毎日書き写すことで文章力が鍛えられます。メモ欄もあるので、感想や分からない単語を書きだすなど、自分らしい使い方ができます。
また、このノートと同じタイプで山陽新聞の「滴一滴ノート」もあります。

いかがでしたでしょうか?
ノートと一括りにしても色々な種類があるので、自分の目的・用途に合わせて選んでみてください♪

R.N


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