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クリップの種類と特徴

【特徴・使い方・違い】
クリップの特徴
一口にクリップといっても種類はたくさんあります。ここでは代表的なクリップについて紹介いたします。


ゼムクリップ
最も一般的なクリップで、皆様も必ず見たことがあると思われるのがこの「ゼムクリップ」です。
少ない枚数の紙を留めるのに最も適しています。


ダブルクリップ
オフィスシーンでよく使われるクリップで、ゼムクリップと比べより多くの枚数を綴じることができるため、
資料の多いビジネスシーンで使われることが多いです。
つまみ部分を折り返すことによって、留めた書類を重ねてもかさばることを防ぐことができて便利です。


目玉クリップ
100枚~数百枚ほどの書類を留めることができるクリップです。
留めた書類を重ねるとつまみ部分がかさばりやすいことが欠点です。


ガチャ玉
オート社の特殊クリップで、「ガチャック」と呼ばれる器具を使い、書類に差し込んでレバーを押すだけで
簡単に書類を留めることができるクリップです。
ホッチキスのように簡単に留めることができ、書類に穴を開けずに止めることができます。
また、留めるクリップをガチャ玉と呼び、小さいものでは数枚、大きいものでは約60枚もの紙を綴じることができます。


これらのクリップの他にも、洗濯ばさみのような形状をした「ピンチクリップ」や、
動物やのりものなどダイカット的な形状をした「Dクリップス」など
いろいろな種類のクリップが存在します。

【お客様からの質問】
クリップで留めると紙に跡が残ってしまうけどどうにかならないの?
紙の切れ端を一番前の紙と後ろの紙に差し込むことによって、紙に跡が残ることを防止することができます。

K.K.


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